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あそびにいくヨ! 第9話 『いだいなるさいしょのあしすとろいど?』 

2010年09月09日
終始浮かない顔のエリスでした。
アシストロイドの人権問題にかなり拘っていたようで、彼女の一族が何かこの問題に大きく関わっているような雰囲気でした。
命がけの冒険だった先達と物見遊山であそびにきた自分という引け目もあるでしょう。
アシストロイドのパートナーが男性だったというのも意味深です。
耳は見えなかったのですけれど、初めての男性です。
美女然としたアシストロイドと男性との悲恋というのもあるかもしれません。
「ファイブスターストリーズ」ではファティマと騎士との関係に妻が嫉妬したり、「セイバーマリオネット」や「ちょびっつ」でも特別な感情をもってしまって苦悩を抱えます。
同じような問題が道具以前の感情として、アシストロイドとの間にいろいろな問題を引き起こしたのでしょう。
これはエリスとキオとの関係にも繋がるのでしょうか。
あまり異種族ということに問題はなさそうですけれど、ラウリィは二年の未回収時期を経て自由意思を得ても、主ともにあることを望みました。
ラウリの地球訪問は主の果たせなかった目的と、主への想いを成就するための旅でした。
エリスとキオの関係に影響は出るのでしょうか。


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ストライクウィッチーズ2 第8話 「翼をください」

2010年09月08日
ヨシカ新型機への換装。
震電といえばその独創的なフォルムで人気ですけれど、試験飛行段階で終戦を迎えたので、その実力のほどはわからずじまいです。
同じ迎撃機としては雷電のほうが実戦配備されて実績もありますから向いているとは思います。
ストライカーユニットにするとあまり奇抜なフォルムとはなりませんでしたけれど、なんとかそれらしい特徴はでてました。ジェットの赤いメッサーのようですけれどね。
ヨシカがいつの間にかパワーアップしていましたけれど、あれは前回のネウロイの攻撃が切欠になっているでしょうか。
丹田を刺激されて魔法力がアップしたと考えるのが、一番自然かな。
他のウィッチは影響を受けていないのが不思議ですれど、直近での基礎訓練やメンタル面の刺激などで一番影響を受けたのがヨシカだったのかな。
いよいよ扶桑艦隊到着で大和も主砲をぶっ放しますけれど、やはり効果はなし。
今回のネウロイが核爆弾のファットマンのようなスタイルなのがきになります。
元は地上の兵器を取り込んでネウロイと化していますから、もう核兵器は開発されたということなんでしょうか。
対するのが大和というのもいわくありげ。
ネウロイの圧倒的な攻撃の前に戦域を離脱する大和とその防御に回るリーネ。
孤軍奮闘するも力尽きて…というところで現れるのが震電を装着したヨシカ。
パターンは前と同じですけれど、まあ燃えるシーンではあります。
内部へ突貫を賭けてネウロイのコアを撃破。
ヨシカは強力な新型機を手に入れたのでした。
坂本少佐のは…。

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ストライクウィッチーズ2 第七話 モゾモゾするの

2010年09月07日
超高層型の次は昆虫型の超小型ネウロイ。
木に集まる昆虫に興味を示すのはやっぱりルッキーニ。
ローマっ娘は昆虫が好きなのでしょうか。
昆虫といえばファープル昆虫記が日本では有名ですけれど、ファーブルの母国フランスではあまり有名ではないようで、ヨーロッパ自体あまり昆虫に関心はないようなんですけれど、ローマ帝国時代は日本で秋の虫の声を楽しむように、昆虫の声を愛でたといいますから、ローマっ娘のルッキーニが興味を持つのが自然でしょうか。
一番こどもでもありますから、そうゆう面でも自然ですね。
天道虫のようなネウロイをそうとはしらずに基地に持ち込んで、逃げ出したネウロイは何故かウイッチのバンツにもぐりこむ。
停電騒ぎを起こしてますし、エネルギーのあるところに集まり吸収するということなんでしょうか。
丹田とか気を発する場所つまり、お尻に集まったということかな。
丹田はお尻というか、もっと下のほうになるんですれど。
ひとたたきで破壊できそうなネウロイですけれど、巧妙に逃げ回ってミーナのパンツの中に。
お尻の引き締めでネウロイ撃破。
おそらくは史上初のお尻でネウロイを撃墜したウィッチ、しかも記念すべき200機目。
司令部への報告書には正確に報告されたんでしょうか。
きっと、ミーナ中佐はお尻でネウロイを撃墜した女とか、ネウロイを撃墜するほど魅惑的なお尻を持つ女とか、ほかの基地のウィッチにうわさが流れているかもしれない。
今回の話がミーナ担当回だとするとさびしいですね。
彼女メインの話はどうなるかなぁ。

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刀語 第8話 「微刀 釵」

2010年08月26日
8本目の刀は微刀 釵。
いよいよ幕府のある尾張の地へ。
京とは違い墨色の瓦に白壁の整然とした町並みに、あるいみ名古屋っぽい派手な屋敷が。
場に合わない屋敷にさんざん悪口をいうシチカですけれど、誰の屋敷かといえばやはりトガメの家でした。
彼女の家だけこんななのは理由があるんでしょうけれど、どんな理由なのでしょう。
否定姫がらみなのでしょうか。
次なる変体刀は江戸の不要湖に。
この当時江戸は湿地帯でしたから、不要湖という設定になったのでしょうか。
湿地帯というのも足場が悪いなど何かしら伏線になっているのかと思いきやスルーでした。
工房を守っていると思しきは日和号。
じつは変体刀の一本で、からくり人形というのがその正体。
鎧という刀もありましたけど、ここまで着ちゃいましたね。
人型ならまだしも自律人形はさすがにオーバーテクノロジー。
しかもシキザキの呪いや毒は関係なく、動力は光エネルギー。
エコなカラクリなのでした。
今まで作ってきた刀に技術の行く末にこのカラクリ刀があるとまだ自然なのですけれど、いきなりすぎますね。
大切な場所を一人、主がなくなっても守り続けるというのは、それなりの切ない話があるのがパターンですけれど、とくにシキザキと変体刀の過去話はなし。
かわいらしい顔をしているんだなと、シチカが言っていましたので、やっぱりモデルにしたのは想いのある女性なのでしょうか。
シキザキ自身がまだ謎のままですね。
このカラクリの技術を利用して生きているなんてことにはならないでしょうか。
今回は特に話に小技もなく外野での戦いも盛り上がりに欠け、倒し方もエネルギー切れとあっけなかったです。
ただシチカがいままでの自分を刀として見ていたのに対し、相手が本当にただの刀だということで今までの自分と、戦って変化した自分との違いというのをはっきりと認識していました。
相手に人間として認められたことに、改めて大きな自信を得たようです。
天才肌の人は基本を学ぶとそれまでの野生の部分というのが削がれて、結局は以前の良さを失って前よりも弱くなってしまうこともあるのですが、シチカは旅をへて確実に人へ、剣客へと成長しているようです。
金塊は二人とも興味ないのかなぁ。他の変体刀の在りかの参考にはならないようですけれど、何かしら役に立つのでは…。
中身を見るくらいはしてもいいと思いますけれど…。
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けいおん!! 第20話 「またまた学園祭」

2010年08月25日
いよいよライプ。
ユイ達は三年ですからこれが学祭では最後の演奏になります。
それでも前日のロミジュリの余韻からか気負った様子は感じられず、いつもどおり。
さすがに前日からの泊り込みなので、遅刻もギターを忘れたりなどの前回のようなボケはなし。
さりげなく活躍しているのはクラスメートで、会場にはいるお客さんにバンドのTシャツを配っています。ロミジュリの配役の時はめんどくさそうにしていたのにね。やっぱりい人です。
Tシャツ配布はさわちゃんとノドカのラインで決めたんでしょう。軽音メンバーにはないしょのサプライズということで。
二人が前夜、Tシャツ配布を計画しているようなシーンもあるとよかったのになぁ。
印刷は自分でこなしているようですけれど、これだけの数を揃えるとなるとかなり予算もかかりそうですけれど、ギターを売った後のサワちゃんのポケットマネーでしょうか。ほかの部の布代も自腹のような気がするなぁ。ほとんど趣味ですし。
いい先生ですね。
メインは演奏で気あって一気に盛り上がると思いきや、三十分の持ち時間でMCのほうが中心のライブ。
持ち歌は多そうですが、やはり自然とMCが長くなります。
放課後ティータイムらしいライブですね。逆にメンバーと観客との繋がりというのがよく出ていて、終了後の満足感というか、学祭ならではのハコ全体の一体感というのがありました。
ライブ終了後の脱力感と成功に次回の予定に盛り上がるメンバー。
けどみんなこれが最後だということに気づいていて、泣き出す。
いままでのライブにはない満足感と寂寥感のあるラストでした。
一番さびしいのはアズニャンだと思うんですが、こんな時もみんなのなだめ役に徹しなくてはならないのは、おとなというかしっかり者です。
以前、ムギがリツをはじめ、メンバーともっと一体感を持ちたいとスキンシップを望みましたが、アズニャンももっとごろごろスキンシップとか取りたいんじゃないかと思うんですが、学年の差とか、練習したいという思いや何やらで、やっぱり一線引いたままなのは、寂しいですね。
今回も大人なポジションに自然と収まってしまったのも、残念かなぁ。

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