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オオカミさんと七人の仲間たち 第11話 「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

2010年09月17日
今ひとつヒツジカイのやりたいことが分かりません。
おいしくいただきたいようですけれど、中学時代、情報操作でオオカミさんを落とし入れたれたわりに、今回は早々と手のうちをさらけ出し、疑心暗鬼にさせるようなことをいわず、実はまだ頂いていないよと素直に真実を語ったりします。
もうすでにおいしくいただいちゃったんだよ、とリョウシくんに思わせておいたほうが、不仲を演出できて、もっと悪役らしく楽しめるでしょうに。
オオカミさんたちを追い詰めた割には、あっさりと包囲網をやぶられオオカミさんを奪われ、見掛けの割には小物感が大きく、やりたいことも不明。
頭がいいのか違うのかよくわかりません。
サブキャラたちもあまり掘り下げていませんね。
今回はオオカミさんを見捨てて逃げた過去を持つネコ先輩のリベンジでもあったんですけれど、ちょっとあっさりしすぎかな。
全体的に性急で詰め込みすぎなところがあるので、ちょっと感動が薄いです。それでもネコ先輩かっこいいですけど。
なぜかナレーションばかりに力をいれすぎているし、作品で一番印象に残るのがナレーションなのは問題だと思う。
それにしてもトンダ三兄弟がここに来て活躍するとは。
桃ちゃんの手下三人よりも、やせれば結構イケメンのような気がする。
彼らが主役の話はソフト化の折に収録されるんでしょうか。
それともスルーなのでしょうか。汗臭い話なので見たいともなんとも言いがたい話ではあるんですれど。
魔女さんがガスをやたら噴出していましたけれど、あれの原料はトンダ三兄弟が絡んでいると思う。
さて次回は最終回のようですが、新しいお話で、つまりヒツジカイとの決着はなしで今期は終了のようす。
二期はありそうですけれど、ナレーションとかナレーションとかもう少し考えてやってほしいです。
本編のキャラのセリフにクロストークして、会話が聞き取れないのはちょっとどうかと思う。
きっと目新しい演出、と勇んでやったんでしょうけれど。
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ストライクウィッチーズ2 第10話 『500 overs』 

2010年09月15日
航空戦力であるウィッチの潜水艦からの奇襲攻撃作戦。
潜水艦に航空機を積んだのは日本だけで、なかでも複数の攻撃機を積んだ水中攻撃空母は歴史的にも貴重な存在です。
原子力潜水艦が登場するまでは世界最大の潜水艦でもありました。
大型艦のわりに性能はかなりいいようで、作戦行動には出ていますが、あまり活躍の場がなかった艦です。
というわけで伊400の登場。
イタリアのヴィトリオにドイツのビスマルク。イギリスのキングジョージ5世に扶桑の大和と、多国籍大艦隊が編成されて海上兵力が巨大化しつつ、海中でも大型艦が集結しているようです。
ただ潜水艦は他に機能的に目だったものはないので、登場は伊400くらいだけでしょうか。
ワルター機関の潜水艦もユニークではあるんですけれど、ここでは作戦的には使いようがないでしょう。
通常攻撃型も数が集まればウルフパックとして機能するでしょうけれど、もう話数がありませんし、水中部隊はね。
ウィッチが主役ですから、あれだけの戦艦群を集めても当て馬にしかならないのが残念です。
せっかく立体に起こしているので、ワンカットではなくて、少しでも長くていい映像があるのを期待してしまいます。
もうパンツじゃなくてズボンより戦艦のほうが気になります。
ネウロイ化は避けてほしいところ。
さてハルトマン担当の回でしたけれど、ライバルマルセイユの登場で、撃墜数競争でした。
ハルトマンは史上最高機数を落とした撃墜王なので、今回は彼女らしい話でした。
ラストが近いここにきて一話限りのゲストなのもどうかとは思いましたけれど、撃墜数競争となると今更501中隊の誰かと争うよりも、外から呼んだほうがいいでしょう。
そうゆう意味では、他戦線からのウィッチを呼んだというのも、上層部の手柄に絡みたいという意図とマッチして自然なながれでしょうか。
サインを貰うとしたらやっぱりハルトマンのほうが良いですけれど。
史実的には好人物のようで、市民を置いて後退することができずに、捕虜になったそうですが、帰国後は西ドイツ空軍設立に貢献したそうですし、なにかとすごい人です。
もう二度と撃墜数352なんてエースはでないでしょう。





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創世記機械

2010年09月11日
創元推理文庫のSF小説です。
新発見の科学理論を応用し製作した、あらゆる物質を消滅させる機械にて、国家的な防衛兵器を完成させたある科学者の壮大な計画。
自作の科学理論を事細かに書いていて、序章が長くいろいろ難しいんですけれど、話は恒久平和を目指した話なので面白かった。
「北朝鮮、最終決断」というハルマゲドン的な泥沼の戦争小説を読んだ後だからなおのこと面白く感じられました。
同じように戦争を無効化する兵器が登場するのが「トリガー」という作品で、こちらも偶然に発見した理論にて兵器を無効化する特殊兵器のお話で、イラク戦争のよう正義とはかけ離れた戦争がまかりとおる現実をみると、憧れる話です。
こんな機械が実際に登場するようなことはあるんでしょうか。
 5年8ヵ月 13刷
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ストライクウィッチーズ2 第9話 『明日に架ける橋』

2010年09月10日
橋を話の鍵にした戦争映画は「遠すぎた橋」と「戦場にかける橋」くらいしか思いつきませんが、結構重要なテーマになっていい映画でした。
映画のほうは戦争のための橋でしたけれど、ここでは復興にかける橋ですから、平和な意味での橋で、村人が協力して橋をかけるというラストは良かったです。
石橋を完全に治すのは無理でしょうけれど、木造で修理するくらいならクレーンがわりにウイッチたちが協力できそうでだったので、そうなるのかとおもったら宝探しとあいなりました。
ペリーヌは給金のほとんどを復興にために寄付してますし、今回も家宝のサーベルをお金に変えようとしますし、やはりほかのウイッチとはちがい貴族としてのプライドと責務を感じているからなんでしょう。
人が渡るくらいなら橋げたはしっかりしているし、応急修理なら簡単にできそうな感じはありましたけれど、人だけでなく車両なんかも通すとなると、やはりちゃんとした工事が必要でしょう。そうするとやはりお金のかかることですしね。
せっかく見つけた宝ですけれど、昔なら香辛料も金と同じくらいの価値があったようですけれど、さすがに現在は宝とはならず。
人々の心の内にこそ宝がありけり、と。
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けいおん!! 第23話 『放課後!』

2010年09月10日
軽音部、朝から放課後のお茶会。
最後を惜しむような感じではなくて、朝からなんとなく部室に集まる四人。
特にやることもなくて、だらだらとお茶会するのは相変わらずなのですが、やはり時間が迫ってくるとわたわたと何かしなくちゃいけないと思うユイ。
思いついたのが放課後ティータイムの楽曲録音。
しかもカセットデッキで。
アナログですから再生録音が一番簡単ですけれど、なぜ今までにアルバムを作ろうというアイディアがでなったのかなぁ。
今ならCDに焼いてメンバーはもちろん、みんなに配ったりとか簡単に出来てありでしょうに。
とくにミオファンクラブは垂涎の品となるでしょう。
学祭の公演も録画とかしていなさそうですね。もったいない。
ムギあたりが閃いてくれれば、きっといいものが撮れたでしょう。授業中やりとりした手紙も貴重な思い出でしょうけど、それ以上に公演の映像は宝物になるでしょう。
ノドカが生徒会でまったりしてましたけれど、会長の記録が卒業アルバムとは別にあるのが良かった。今までの生徒会メンバーの記録がきちんと残してあるんでしょう。そのなかにノドカの記録が燦然と輝くかどうかはわかりませんが、彼女の記録がどんなものかはじっくりと見てみたいですし、一部ほしい。
ノドカの進学先がどこかわりませんが、ユイとはこれで幼稚園時代からの腐れ縁が切れてしまうことになるんですよね。
それとも同じ大学なのでしょうか。別だとすると寂しいものがありますし、ノドカメインのエピソードがもうひとつ欲しい所です。
さていよいよ次は卒業式。
で、やっぱり気になるのがアズニャンの身の振りかた。
三年生はアズニャン一人きりにってしまいますが、きっとジュンやウイが軽音部に入ってくれるのでしょう。
けれど活動は半年くらいでしょうし、いままでのような合宿や夏フェスに行くようなことはないでしょうから、もうひとつ盛り上がりには欠けそう。
ユイたちのいた時代を懐かしむとなったらちょっとさびしいですね。
後は新一年生が入ってくれるかどうかですけれど・・・。
なんとなく入ってこなくてもという感じです。
もとも人数が足りなくて廃部寸前から始まりましたから、アズニャン卒業後、先輩のいない一年生のみの新たな軽音部出発もいいかなと思います。
アズニャンに一年生の後輩を作ってあげたいというのも、話としては見たいですけれど。
卒業式はもちろん、おまけとなる話はどんな話になるでしょう。
未分類 | Trackback(2)
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