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ファントム「江漣」

2009年09月30日
意外とハードな展開でしたし、ラストもアメリカンニューシネマのような感じで、思ったより良かった。
アメリカから逃げた後、ゴドー組のことはあっても、なぜ日本で高校生をやってたとか、わずか二年でキャルがレイジより大きくなっているなど、いろいろ気になる点はあるんですが。
キャルのあとに作られたファントムがたくさんいることから、キャル・レイジ・江漣対ニューファントムという展開もあるかなとおもっていたんですが、割と簡単にキャルとレイジが決着をつけてしまって、ハードな話でした。
リズもキャルにやられてしまっいるんだよなぁ。
日本編はサイスとキャルの拘りと復讐だとおもっていたので、事件後、その後になぜインフェルノが出張ってきたのか。見逃してくれないのは、見せしめなんでしょうか。
レイジのラストは殺し屋の物語としては、まぁ納得の展開なんですが、江漣がどうなったのか気になるところ。
銃声は一発でしたから、無事なのかもしれませんが、それだとレイジだけが撃たれて彼女だけ助かった理由がわからない。
見せしめなら二人とも撃つでしょうし。
ただ、草原に両手を広げて倒れこんでまったく動かない姿をみると、無事でもない様にも取れる。
もしも生きているのならインフェルノへの復讐が始まるだろうから、ほって置くとも思えないし。
一つだけ落ちた薬きょうと、花びらが一枚だけかけた花は、彼女が撃たれたという意味なのかもしれないと思ったんですが、やっぱりはっきりしませんね。
江漣かわいかったなぁ。
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