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CANAAN「想執」

2009年09月09日
全員そろって敵地へ。
敵研究所にやすやす潜入できるのも、罠にはめていって楽しむということなんでしょう。
リャンチーのおたのしみっぷりが、全開でした。
自分は司令室でふんぞり返って罠にはめて楽しむというのは、リャンチーの基本設定になっていて、犠牲者を前に狂喜乱舞するさまは、この作品の見所のひとつという感じです。
今回犠牲になるのはハッコーとサンタナ。
ハッコーはリャンチーを自らの特殊能力で討とうとしますが、罠にはめられ誤ってサンタナを傷つけることに。
あまり喋っていなかったように見えたんですが、致命傷だったようで、サンタナの言葉に力強く何度もうなずくハッコーが切なくいいシーンだと思ったんですが、その次にサンタナがハッコーに言葉を要求するごとに苦しむさまは、なんか変なプレイをして喜んでいるようで、ヘンなかんじでした。
今まで声を聞けなかった分、思う存分ハッコーの声を聞きたいというのも、判りますけれど、あえて喋らせずにキスで想いを伝えたほうが、シーンとしては良かったかな。
感動的なのに全体的に見るとちょっとなー話でした。
次回はワラかし要員の二人が、ピンチを招くのか、チャンスをつくるのか、どうなるでしょう。
ところで、ラスボスのアルファルドは愛についていろいろ考えるところがある感じ。
ハッコー・サンタナを見逃したのもそうですけれど、リャンチーと部下との関係にも、一癖ふた癖思っている。
アルフレッドもリャンチーの異常な愛情を受けていますが、アルフレッドも思いを寄せるヒトがいるみたいで。このいつくもの歪な愛情関係も見所のひとつとなっています。
物語は終わりも近いはずですが、どうなるでしょう。

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