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化物語「するがモンキー」

2009年09月02日
ヒタギに恋していたスルガ。それゆえにとばっちりというか割を食ったアララギ君ですけれど、それでもスルガの為に力をつくすのは、メメの言うとおりお人良しですね。
もっともそうすることができたのも、アララギ君が不死身だからという考えが、どうしてもぬぐえません。
ヒタギはもしそんな力がなくてもアララギ君は、スルガのために力を尽くすと確信しているようですけれど、その前に吸血シーンが挿入されているので、やっぱり暴力への備えはあったという感じはします。
アララギ君が、痛みや恐怖に無感覚のように感じるのも、吸血鬼だったからなんでしょうか。
普通ならば平然とはしていられないでしょうし、迷いが生じるでしょう。
吸血鬼になる前からそうだったのか、吸血の影響で考えが変わったのか気になるところ。
器が大きいというか、どこか慈愛に満ちているようでありながら、母の日にはなんか家にいずらくて、外をうろつき回っている。よくわからないですね。アリャリャギ君。

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