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あまがみエメンタール

2009年08月18日
一迅社文庫のライトノベルです。
山奥の閉鎖的環境にある小中高一貫の女子高を舞台に、噛み癖のある甘ロリ少女と、彼女に体を噛まれることによって、自己を確認する少女の奇妙な関係を描いた物語。
コメディというより、シリアスな感じで、もう少し話を進めれば純文学になりそうな内容で、彼女との秘密の儀式、彼女は肉食獣なんて言葉もなるほど、という感じです。
アマガミなんて軽いものではなくて、噛まれることによって付いていく歯形に最初は感じていた痛みも、だんだんと快感に変わっていくという、二人の秘密の行為。
これが初等部から高等部まで、いろいろな人との関係と中に、綴られています。
アマロリ少女とその母親の関係が終わったことによってセーブの効かなくなった少女との関係は、一線を超えたものになってしまいますが・・・。
事件のあと、時間を進めてラストはハッピーエンドになるのも、ラノベらいしです。
ライトノベル

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