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ようこそ無目的室へ

2009年08月06日
HJ文庫のライトノベルです。
高校にある否認化のクラブ、無目的部。
空いている部屋を使って特に目的もなく、本を読んだり、ネットをしたり、雑談をたのしんだりと自由な時間を過ごす部員たち。
それが目的というわけではないんですけれど、謎解き部になってますね。
部員が持ってきた学校であった、または生徒がかかわった日常の些細な謎を、軽い気持ちで解いてゆくという無目的部の短編集です。
このようなタイプの話は最近では小山内・小鳩シリーズでも読みましたが、話はこちらのほうが好きです。
あまり凝った謎というわけでもなくて、ネタの軽さがよいです。
本好きな少年に女子に人気の女の子、背が小さいのを気にしている少年に、明るくドジな女の子。
少ない部員なのでキャラクターもつかみ易いです。
短編の最後の話には、いつも明るい部員、ほのかの部活では見せない、教室での意外な面が明かされていて、少し引っかかる終わり方なのは、少し残念なんですけど。
ライトノベル

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