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青い花「青春は美わし」

2009年07月24日
フミちゃん、いきなりカミングアウト。
あーちゃんに杉本先輩と付き合っていることを告白です。
いきなりそんなことを言わなくても、という感じですけど、フミちゃんはあーちゃんに対して裏切りのようなものを感じてしまったんでしょうか。
それだけあーちゃんを特別視しているのかな。
小学生の時に転校して以来、手紙のやり取りを約束するけど、一度も音沙汰なしで、再会した際もきずかなかったくらいですから、どの程度フミちゃんがあーちゃんを思っているのか、どんなポジションなのかもうひとつよくわかりません。
いとこのちづちゃんの例があるから、関係にナーバスになっているのかもしれません。
特に裏切りというか、他の人と関係を持つことには、それ以前の人との関係を捨てるようで、それであーちゃんに対する裏切りのように感じたのでしょうか。
いずれにしても、する必要も特にない、ちょっといきなりのカミングアウトでした。
しかも気持ち悪いなんて思わないで、と百合な自分を自覚しているようです。
男性不信とか強固に女性に対する愛情や考えがあるわけではないんですね。
まだ、アイデンティティが固まっていないようです。まぁ女子高に通う十代の女の子ですから。
対するあーちやんもそれがどうしたのという感じで、割と簡単に受け止めてます。
シンプルな思考が、彼女の心の広さというか、器量が大きい。体は小さいですけれど、包容力は相変わらず大きい。
フミちゃんと全く逆ですね。
今のところカガミ先生と杉本は恋愛関係にあったというよりも、告白して振られたと言う程度のようです。
女子高の先生というとヘタするとかなり悪いキャラも出てきそうなんですけど、この先生はまともそう。といっても今のところはというかんじで、京子に杉本との事を聞かれたときの飄々とした受け答えから、ちょっとただのまじめな人とも感じられなかったんですけど、どうでしょう。
生徒に図書室の君なんて名前をつけたりと、まじめで硬い教師というだけの存在とも感じません。
けっこう要注意人物のような気も。
百合な世界だけに男性陣がとごまで、彼女たちの世界に異質な存在として絡んでいくかですね。
あー、ふみちゃんかわいいなぁ。

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