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化物語「ひたきクラブ」

2009年07月14日
なんか絶望先生+怪という感じです。
この監督の特徴がよく出ていて絵はきれいですし、実写の映像も作品と合っていたでしょうか。
あまり写真がアニメに混ざるのは好きではないのですが、新興宗教の怪しさ、恐ろしさをよく表現できていたと思います。
それにしてもよく分からないのは、ヒロインのひたぎです。
新興宗教の信者に暴行されそうになったにもかかわらず、主人公の目の前では平気で裸を晒したり、下着姿でくつろいだりと、意味不明。
意味不明といえば最初の出会いで、体重がほとんど無いという秘密を知られたときに、それを口外されまいとの脅しにカッターやホチキスを主人公の口に突っ込むという狂気性。
彼女の心はどっか壊れているのか、ヤンデレなのか。
それでも母親の問題にはまじめに考えている分、なをのこと掴み所の無いキャラクターです。

オープニングのホチキスが針を打ちながら後退していく映像が面白いですね。
エンディング曲もいいですし、ここら辺のセンスの良さは○です。
それにしてもエバの監督と演出が少し似ているでしょうか。
アンノ監督はウルトラセブンなどの過去の作品のいいトコどりがうまい人ですけど、同じ物体を並べて抽象的な表現をしたり、文字を画面に単独でもってきたり、写真を使ったりという演出がありますが、シンボウ監督の方がずっと洗練されていると思います。
ちょっとアクの強い人で、作品によっては、合う合わないがはっきり出る監督ですけど、西尾維新の世界にはあっているでしょうか。

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