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ダビンチコード

2009年05月20日
聖杯といえば不思議な力を宿した物とか、世界を支配する力とか超常的な力を持つものというのが映画ではよくある話ですが、これはもっと現実的にとらえた物語でした。
「キリストの血を受けた杯」ということなんですけれど、それはどうゆうことなのか。杯の意味なんですけど、これが女性だとすると・・・。つまり血を受けたというのはキリストの子を宿した女性、マグダラのマリアが子供を産んで現在もその子孫が存在していたなら・・・。それが本当の聖杯の意味することだとしたら?
ありそうですし、話として面白いですよね。そうだとしたらキリスト教はどう変わるでしょうか。
キリスト教自体分派がいくつかあるわけで、そこから勢力を伸ばしていくのもありだと思うんですけど、そうならないかなぁ。
物理学者弾圧やら、魔女狩りでの虐殺。他国の侵略の地ならしに利用されたりと血塗られた宗教なのに、あまりそうゆう事実が責められないのも、信者の多さ権力の強大さからなんでしょう。けっこう罪深いですよね。
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