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東のエデン「今はそんなこと考えている場合じゃないのに」

2009年05月12日
ヒロインが普通の人ということで、さらに主人公もまた普通の人ということで、普通の若者のために何ができるか、という展開になりそうです。
というか主人公は最初から若者問題に取り組んでいたようですが、今度はヒロインの現状を見てアプローチが変わりそう。
セレソンに選ばれた人々はそれぞれの立場や職業による見方によって、日本を良くしたいと思っているでしょうから、この普通の若者のためにというのは大きな日本の変化になるでしょう。
今のところセレソンには刑事、医者という職業の人がいましたが後はどんな人々になるでしょうか。
犯罪や医療問題とごく普通にあげられる社会問題なら、アウトサイダーとしてはこの問題に対してその現場の人に変革や改善を求めるというのもアリでしょうから、彼らが選ばれたのもわかりますが、あまり下っ端では表面的で一部分的なプランしか立てられないでしょう。
結局は挫折して個人の欲望に走ってしまうという刑事のようなタイプの人間は、アウトサイダーには予想できそうなもの。
やはりある程度の立場でないと全体を変えるほどの改革をなすのは難しいでしょうね。
残るセレソンはどんな職業の人がいるでしょう。教育やエネルギー、文化や農業関係者、先生とか保母さんとかかなぁ。
もっと奇抜な考えができる職業の人だと面白そうですけど、どうでしょう。
芸能関係もちらっと出てきました。プロダクションの社長というかんじですが。これも一癖ありというか、困った人のよう。
他には株のブローカーなどもいいかもしれない。リーマンショックも実は予想されたことですが、皆が利益に走るのでどこが限界か見極められずに破綻してしまったようですから、この強欲主義に歯止めをかけられるような人物が現れるといーんですけどw。
コンシェルジュ役なんですが、これはセレソン一人一人についているんでしょうか。みな名前はジョイスですが、それぞれによって対応の感じが違うので、もしかしたら総称としてジョイスと呼ばれているのかもしれません。もちろん同一人物かも知れないですけどwタチコマの例もありますし。
このコンシェルジュ側の権力も相当なもので、人数や予算、支援者などの規模がどのくらいなものなのかきになるところ。
政治家のセレソンがいた場合は簡単に政権とかとれそうな気もするんですが。
新人議員を集めて新党をつくり与党となって社会改革が一番効果がありそうですけどね。
首相にぎゃふんと一言いわせるのにかかった費用はいくらなんだかw
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