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バカとテストと召還獣

2009年05月12日
ファミ通文庫のライトノベルです。
振り分け試験の成績によってクラス分けがなされ、教室の設備がランクが一番上のAクラスではシステムデスクに個人の冷蔵庫やエアコンが使えるのにたいし、最下のFクラスではちゃぶ台に座布団というありさま。しかし試招戦争というテストの点数に乗じた召還獣を使った戦いに勝てば、上のクラスへとランクアップが可能という学園・召喚獣戦争・ラブコメなお話し。
主人公はおバカな美少年ということなんですが、あまりバカとは感じないのは常識ある人だからでしょうか。それとも他のラノベの主人公がホントにおバカに感じるから?w
まぁ、テストでお間抜けな答えを出す程度なのでそんなに、バカっぽさを感じないんですよね。
もう少し勘違い野郎のおバカさんでもいいように感じました。
途中のテストでの回答も軽く笑える程度のものなので、パンチ力不足。
なんとなく生協の白石さん的な答えなのが、中途半端ですね。
ウイットにとんだジョークになっているからバカという感じがしないんですよねー。
召還獣はテストの成績によって強さが決まりますが、一対多数や学科の得手不得手など戦い方によって勝ちようがあるのはうまい所でしょうか。主人公の友人の勉強の成績ばかりがいいだけでは、という反権力的な考え方はそれっぽくていいですね。
まぁ、そう考えるのも十代の鼻息荒い感じwがするんですか。今風にいえば中二病ぽいというか。
最後の結末はラブコメらしくて非常にいいです。こおゆう終わり方は好きですね。
ちょっと描写が軽いのが残念ですが、よかったです。
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