スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

女帝・龍鳳院麟音の初恋2

2009年05月08日
一迅社文庫のライトノベルです。
夏休み中の記憶を失った主人公(男子高校生)。その間に風紀委員長のヒロインと恋に落ちたらしいが、彼女も記憶を失っており、そのとき過ごした彼女の別荘は火事で消失していているという。
しかし主人公にとってヒロインと恋に陥るなんてありえないこと。なぜなら彼はかなりの巨乳ズキでヒロインはまごうことなき貧乳だからw
夏休み二人になにがあったのか?記憶を取り戻すためにふたりは恋人ごっこをはじめるが・・・というお話。
第二巻では巨乳の生徒会長がヒロインへの鞘当と主人公とデートしますが、生徒会長の主人公に対するヘンタイ認識がいつの間にか好意に変わってしますのもお約束ですね。
巨乳ズキで女子更衣室を覗いたりと困った人ですけど、肝心なところで結構男らしいところを見せたりと、いいトコで見せ場がありますからね。
生徒会長はまわりに美形男子をはべらし、お付の女生徒には無理を押し付けたりと結構意地悪な悪い人かとおもえば、子供ズキで努力家。
対する風紀委員長のヒロインは超絶美少女だけど、いままで男と付き合ったことはなく、自分は非モテと思っていて、周りの生徒がイチャイチャ恋愛するのが気に入らないと学内恋愛禁止令をだすような人物。しかし実態は恋に恋する乙女で、自分でヘタな恋愛小説を書くほど。
生徒会長にヒロイン、ふたりともわかり易いツンデレっぷりです。
それぞの立場がありますし、主人公の性格に問題ありですから簡単に認めたくないという、ツンの基本でやってますね。
表紙イラストもかわいーのでおもわず手にとってしまいましたw
夏休み中、主人公とヒロインの間に何があって記憶をうしなったのか。
真相が暴かれるのはシリーズの最後でしょうか。それともその後も話が続くのかどうか。
まずは二人がかわいーのでwそれで好しです。

ライトノベル | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。