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SASスペシャルアナスタシアサービス

2009年05月08日
HJ文庫のライトノベルです。
双子の妹を持つ主人公はある日、異国の三人の女の子の護衛を受けることになる。双子の妹がヨーロッパのバルト海沿岸にある小国の隠し子だということがわかり、後継者争いに巻き込まれたのだ。襲撃者の襲来にふたりはどうなるのか、というお話。
SASといえばミリオタなら英軍特殊部隊。ツーリストならシンガポール航空w。というわけで作者は軍事スキなんでしょうね。スタングレネードとか懸垂降下とかハンドサインとかC4とか出てきますからwそれでも軽いミリアクションなので弾はみな防弾チョッキ部に当たるというwあまり重くならないのがいいです。
ただしラブコメ度はかなり低くて、双子の妹がじゃれてくるくらい。あまりメインヒロインの萌え要素が多くないのが残念。
後継者問題もウヤムヤで終わってしまうのは、まずは出だしということだからでしょうか。王位に納まるのか、放り出して日本に留まるのかどちらになるでしょう。
それとも他に何があるかなあ。
舞台であるリヴォニア公国は実在の国を基にした架空の国ということ。レアメタルという貴重な鉱物資源が眠っているためその利権を狙って英米も絡んできますが、アメリカをUSA、イギリスをUKと言っているのも変にこだわりがあるようですね。なんでステイツじゃないんだろう。
異国の少女ですし、世界観ということでしょうが。
それもオタっぽいなぁw
ライトノベル | Comments(0) | Trackback(0)
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