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バステルと空飛ぶキャンディ

2009年05月04日
一迅社文庫アイリスのライトノベルです。
修道院に預けられていたヒロインはある篤志家の援助により、名門の女学校に通うことに。
条件は学校での生活の様子を手紙に記して知らせること。というお話。
つまり足長おじさんですね。
相部屋になった女の子は美人でやさしくで、すぐに仲良くなったり、取り巻きをつれたプラチナブロンドの髪を縦ロールにした成金の女の子がwその彼女と衝突していたりですが、ヒロインはどこ吹く風。というか天然なのか良く状況がわかっていない。
成金のいやみにも意味がわかっておらずw
田舎からのおてんばな転校生(ヒロイン)が、古い体質の伝統校を変えていくという話ではないようです。
最初にドラゴンを小さくする紳士の話がありますが、クライマックスでいきなり魔法のキャンディが出てくるのはちょっと唐突で、世界観がいまひとつどうなっていくのかわからないのが残念です。
この話に魔法は必要なのかいらないのか、いまのところ判断がつかないです。
あそこでキャンディで空を飛ばすこともなった気がするだけに、今後魔法を重要なアイテムにできるかどうか。
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