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東のエデン「リアルな現実、虚構の現実」

2009年05月04日
脳外科医のセレソンの登場が刑事との分かりやすい対比になってます。
刑事も最初から私利私欲に走っていたわけではないでしょうけど、プランとしてはっきりした行動計画がなかった分、成果をあげることができずに、自暴自棄的になってしまったんでしょう。
ゲームオーバーの意味するところはわかっているし、一つの諦めが、ああも簡単に妻に刺されるという結果になってしまったのでしょう。
たいする脳外科医はより良くするプランがはっきりとあったために、最も早く100億もの電子マネーを使い切ることとなった。
日本を良くするという条件ですから、一部地域的なためクリアとはならなかったようですけれど、これが他の地域に与える影響は大きいと思う。
だからあの状況での処分は早いようにも感じるんですけどね。
問題の滝沢は元は新聞配達員のよう。
滝沢が二万人の若者をどうしたのか。ワシントンで記憶を失って現れたということは、海外へと連れ出したのかもしれないですね。消すよりどうにか活かすほうが日本を良くするという条件はクリアできないでしょうから。
脳外科医も滝沢の行動に感心してたようですし、あまり悪い行動には出ていなかったでしょう。
あとは迂闊な月曜日のミサイル攻撃。これもセレソンによる行動なら、ちょっと納得する部分が。
海外からの攻撃なら、飛来してきた方向などからある程度の情報や危機意識は起きるでしょうから。国内からの発射ならいろいろ情報操作もしやすいでしょうけど、もしセレソンによるものだとしたら、どれだけの費用がかかっているのか。
爆心地の住民の避難に、ミサイル、情報操作とそれだけで100億は超えそうw
国民に危機意識を持たせ、意識改革し国を良くするというのもありそうですしね。
その場合はやはり高級幹部自衛官のセレソンでしょうかw
エンディングのペーハーアニメも良いできです。
鉛筆ミサイルがくるくる回りながら、紙を引き裂き飛んでいるのはアイデアだなぁ。さすがです。
オープニングアニメはあまり好きではないんですけど。

新聞のテレビ欄をみると深夜に東のエデンというドラマがやっているようなんてずけどwどんな番組なんでしょう。
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