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りっぱな部員になる方法2

2009年05月01日
スーパーダッシュ文庫のライトノベルです。
怪奇現象を否定する部長の率いるミステリー研究部に入ることになった主人公と、部のおかしな先輩達とのミステリー風味のどたばたコメディです。
二巻目は学校の七不思議のひとつ、階段の踊り場の鏡のなぞと廃部の危機にある奇術部の女の子のお話。
鏡の怪と奇術の鏡を使ったイリュージョンボックスの組み合わせがうまいです。
今回はエクソシストのハーフのリア先輩が表紙ですけれど、印象的にはゲストキャラのユウとその相棒の鳩のルー君の掛け合いがいいですね。腹話術で話しているんですけど、遠慮ない毒舌のルー君とユウは大人しめというキャラクター。
超常アリのちょい不思議なかんじの世界なので、ホントはルー君自身が喋っているのではとも思いましたが、そうはならずw。
人数不足のため廃部の危機にある奇術部がミス研に助力をこい、部員確保のために行ったショーの消失マジックは成功するが・・・という展開。
学園の七不思議を扱っているので、ひとつずつ消化するなら七巻はいきそうです。
主人公のテジャブの謎は何なのか。華先輩は七不思議のひとつなのかどうか。
華先輩が主役になる話が楽しみです。
ところで作者のペンネームが午前三時五分という変わった名前。
どうゆう意味で付けたんでしょうねw。




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