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世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」

2010年10月03日
やっぱり最後はスプーンを持ってブンメイが活躍ですけれど、スプーン一個で複数迫るトライポッドの群れを時空へと吹き飛ばすとは、どれだけのパワーの超能力を持っていたのか。
学院内での探検でスプーン以外のものも曲げていましたけれど、潜在能力は高かったということなんでしょうか。
それにしてもブンメイ、母親に会いたかったのか。
子供のころの母親にはあまりいい印象がないと思うのですけれど、それでも懐かしさもあったのでしょうか。興味本位だけではないですよね。アカリの親子話が利いているのかなぁ。
ノストラダムスの鍵なんですけれど、これはミカゼが本命でブンメイはイレギュラーで鍵となったとみていいのでしょうか。
そうでないとここへくる理由が矛盾してしまうというか、わかりずらいタイムバラドックスが更にわからなくなってしまいます。
ケイタイで写真を撮ったときは確かに二人が写っていましたから、どちらかだけがというわけでもないのでしょうけれど。
事件解決の歴史改変後はみなの記憶も自然に修正されて、なかったことになっているようなかんじ。
別次元の可能性の世界へと次元がシフトしたというわけではなさそうですし、そこのところが歴史改変物の面倒なところというか、わかりずらいところです。
ノスチラダムス襲来も多くの人は知らず、マヤをはじめとする数名しか知らない出来事となったのかな。
ブンメイとマヤの結婚はいいのだけれど、どこで二人のお付き合いが始まるんでしょう。
大人となったブンメイと再会してというほうが自然のような気がするのですけれど、ブンメイ少年と手をつないでいるマヤのシーンをみると、この時から付かず離れずの距離で交流が始まったようにも。
でもそれだと、ブンメイママの変わりに、マヤがブンメイの成長に影響を与えそうです。
ブンメイママもマヤもきつそうなところが似ていますし、ブンメイはマザコンの気がありそうだけど、マヤならいい方へと導いてくれそう。
マヤのおかげで前よりずっと頼りがいがある大人になっているのは間違いないと思います。
大人になったブンメイはどんな仕事をしているんでしょう。なんとなく不器用でのんびりしたブンメイは私立学校の先生もあっているような気もするのですけれど。
オカルト学院はあの後どうなったんでしょう。
改変後の世界では一戸建てにすんでいるようでしたので、松代の屋敷は処分してしまったとすると、オカルト学院も閉校になった可能性もありそうです。
現代でもまだ存続してほしいですね。そこでコズエが先生していたり。
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