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オオカミさんと七人の仲間たち 第11話 「おおかみさんと羊の毛皮を着た狼」

2010年09月17日
今ひとつヒツジカイのやりたいことが分かりません。
おいしくいただきたいようですけれど、中学時代、情報操作でオオカミさんを落とし入れたれたわりに、今回は早々と手のうちをさらけ出し、疑心暗鬼にさせるようなことをいわず、実はまだ頂いていないよと素直に真実を語ったりします。
もうすでにおいしくいただいちゃったんだよ、とリョウシくんに思わせておいたほうが、不仲を演出できて、もっと悪役らしく楽しめるでしょうに。
オオカミさんたちを追い詰めた割には、あっさりと包囲網をやぶられオオカミさんを奪われ、見掛けの割には小物感が大きく、やりたいことも不明。
頭がいいのか違うのかよくわかりません。
サブキャラたちもあまり掘り下げていませんね。
今回はオオカミさんを見捨てて逃げた過去を持つネコ先輩のリベンジでもあったんですけれど、ちょっとあっさりしすぎかな。
全体的に性急で詰め込みすぎなところがあるので、ちょっと感動が薄いです。それでもネコ先輩かっこいいですけど。
なぜかナレーションばかりに力をいれすぎているし、作品で一番印象に残るのがナレーションなのは問題だと思う。
それにしてもトンダ三兄弟がここに来て活躍するとは。
桃ちゃんの手下三人よりも、やせれば結構イケメンのような気がする。
彼らが主役の話はソフト化の折に収録されるんでしょうか。
それともスルーなのでしょうか。汗臭い話なので見たいともなんとも言いがたい話ではあるんですれど。
魔女さんがガスをやたら噴出していましたけれど、あれの原料はトンダ三兄弟が絡んでいると思う。
さて次回は最終回のようですが、新しいお話で、つまりヒツジカイとの決着はなしで今期は終了のようす。
二期はありそうですけれど、ナレーションとかナレーションとかもう少し考えてやってほしいです。
本編のキャラのセリフにクロストークして、会話が聞き取れないのはちょっとどうかと思う。
きっと目新しい演出、と勇んでやったんでしょうけれど。
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