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ストライクウィッチーズ2 第10話 『500 overs』 

2010年09月15日
航空戦力であるウィッチの潜水艦からの奇襲攻撃作戦。
潜水艦に航空機を積んだのは日本だけで、なかでも複数の攻撃機を積んだ水中攻撃空母は歴史的にも貴重な存在です。
原子力潜水艦が登場するまでは世界最大の潜水艦でもありました。
大型艦のわりに性能はかなりいいようで、作戦行動には出ていますが、あまり活躍の場がなかった艦です。
というわけで伊400の登場。
イタリアのヴィトリオにドイツのビスマルク。イギリスのキングジョージ5世に扶桑の大和と、多国籍大艦隊が編成されて海上兵力が巨大化しつつ、海中でも大型艦が集結しているようです。
ただ潜水艦は他に機能的に目だったものはないので、登場は伊400くらいだけでしょうか。
ワルター機関の潜水艦もユニークではあるんですけれど、ここでは作戦的には使いようがないでしょう。
通常攻撃型も数が集まればウルフパックとして機能するでしょうけれど、もう話数がありませんし、水中部隊はね。
ウィッチが主役ですから、あれだけの戦艦群を集めても当て馬にしかならないのが残念です。
せっかく立体に起こしているので、ワンカットではなくて、少しでも長くていい映像があるのを期待してしまいます。
もうパンツじゃなくてズボンより戦艦のほうが気になります。
ネウロイ化は避けてほしいところ。
さてハルトマン担当の回でしたけれど、ライバルマルセイユの登場で、撃墜数競争でした。
ハルトマンは史上最高機数を落とした撃墜王なので、今回は彼女らしい話でした。
ラストが近いここにきて一話限りのゲストなのもどうかとは思いましたけれど、撃墜数競争となると今更501中隊の誰かと争うよりも、外から呼んだほうがいいでしょう。
そうゆう意味では、他戦線からのウィッチを呼んだというのも、上層部の手柄に絡みたいという意図とマッチして自然なながれでしょうか。
サインを貰うとしたらやっぱりハルトマンのほうが良いですけれど。
史実的には好人物のようで、市民を置いて後退することができずに、捕虜になったそうですが、帰国後は西ドイツ空軍設立に貢献したそうですし、なにかとすごい人です。
もう二度と撃墜数352なんてエースはでないでしょう。





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2期は艦隊戦が多くて、これで何回目でしょうか。きっと艦隊がストーリー本筋に絡むのでしょうね。ストライクウィッチーズ2 第10話 『500 over...

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