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創世記機械

2010年09月11日
創元推理文庫のSF小説です。
新発見の科学理論を応用し製作した、あらゆる物質を消滅させる機械にて、国家的な防衛兵器を完成させたある科学者の壮大な計画。
自作の科学理論を事細かに書いていて、序章が長くいろいろ難しいんですけれど、話は恒久平和を目指した話なので面白かった。
「北朝鮮、最終決断」というハルマゲドン的な泥沼の戦争小説を読んだ後だからなおのこと面白く感じられました。
同じように戦争を無効化する兵器が登場するのが「トリガー」という作品で、こちらも偶然に発見した理論にて兵器を無効化する特殊兵器のお話で、イラク戦争のよう正義とはかけ離れた戦争がまかりとおる現実をみると、憧れる話です。
こんな機械が実際に登場するようなことはあるんでしょうか。
 5年8ヵ月 13刷
ライトノベル | Trackback(0)

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