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ストライクウィッチーズ2 第9話 『明日に架ける橋』

2010年09月10日
橋を話の鍵にした戦争映画は「遠すぎた橋」と「戦場にかける橋」くらいしか思いつきませんが、結構重要なテーマになっていい映画でした。
映画のほうは戦争のための橋でしたけれど、ここでは復興にかける橋ですから、平和な意味での橋で、村人が協力して橋をかけるというラストは良かったです。
石橋を完全に治すのは無理でしょうけれど、木造で修理するくらいならクレーンがわりにウイッチたちが協力できそうでだったので、そうなるのかとおもったら宝探しとあいなりました。
ペリーヌは給金のほとんどを復興にために寄付してますし、今回も家宝のサーベルをお金に変えようとしますし、やはりほかのウイッチとはちがい貴族としてのプライドと責務を感じているからなんでしょう。
人が渡るくらいなら橋げたはしっかりしているし、応急修理なら簡単にできそうな感じはありましたけれど、人だけでなく車両なんかも通すとなると、やはりちゃんとした工事が必要でしょう。そうするとやはりお金のかかることですしね。
せっかく見つけた宝ですけれど、昔なら香辛料も金と同じくらいの価値があったようですけれど、さすがに現在は宝とはならず。
人々の心の内にこそ宝がありけり、と。
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祖国の橋にかけた想い。ストライクウィッチーズ2 第9話 『明日に架ける橋』 の感想です。

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