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世紀末オカルト学院 第六話 「文明の道程」

2010年08月24日
落ちるとこまで落ちた文明ですから、ここで軽く上昇する話です。
臨死体験から帰還したコズエですけれど、オカルトはすっかり忘れ、視力が良くなってる。
臨死体験も体調が良くなるなら、悪くないですね。特に視力がよくなるなら視力回復センターなどよりずっとよさそう。
すっかりオカルトからはなれたコズエを元に戻すために、前回のコズエの振りを繰り返すも、さめた反応しかしてくれないコズエ。
今まではマヤとアミがこんな反応をしていたんですね。
藁にもすがる想いで(といってもあまり当てにはしていないでしょうけど)文明にスプーン曲げを頼むけれど、イカサマがばれてしまって効果はなし。
いつかは文明の超能力は回復するとは思うんですけれど、スプーン曲げですから、ここぞというところでささやかに役に立ってくれるでしょう。多分・・・w
文明よりは頼りになりそうなスマイル達ですけれど、今回は低体温室への潜入にしか見せ場はなし。
マヤの変わりにサルベージする文明の、担任だからなの一言も、こうゆう時は頼りがいがあります。
文明の少年時代の記憶から親近感を感じるマヤ。同じような経験は彼女もしていたようで、いままでのわだかまりもとりあえず解消。
一方のコズエですけれど、時間がせまってもまだこの世界に未練が残って帰ろうとしない。
見えないんですの言葉に、頭にかけてあって髪に隠れていたメガネを戻してやると、ビンゴ。
確かに前回からメガネを探していましたけれど、ありがちな頭の上にもありませんでしたからドコにいったかと思ったら髪に隠れてました。
メガネがなかったから、コズエはこの世界をキチンと見れなかった。
いろいろ含蓄深い話もありましたけれど、最後は気の抜けるありさまです。やっぱりコズエ。
これでいつもの彼女ですね。
帰還を果たして文明と和解したときのマヤの顔がいいですね。
いままで怒ってばかりでしたから、この笑顔は和解のシーンとしてはグッとくるいい笑顔です。
といかうこんな笑顔初めて?
最後はミカゼのポルシェでのパンのワゴン販売。
こうゆうのもワゴン販売というのかな。トランクにバンをいれて販売というのも衛生的になんですけれど、もともとポルシェのローンを払うためですし、お客の興味を引くので役に立ってるぶんいい使い方ですね。
一見只者ではない感じのするミカゼですけれど、ポルシェがローン購入だったり金銭面では普通なのかと考えると、彼女は普通の人なのかなぁ。それともこれも意味のある行動なのでしょうか。

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「こずえの魂を連れ戻しに、死後の世界へ!!」 あんなこずえ、こずえじゃないよ… 臨死体験の実験後、様子がおかしくなったこずえ。 次の...

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