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セキララ 3

2010年08月20日
ファミ通文庫のライトノベルです。
中学時代にネットに書いたファンタジーバトル小説。自身のサイトでは好評でファンが付くほどに人気になり、大手小説サイトに掲示を依頼し、さらなるファンを獲得しようとしますが掲載拒否され怒った双方のファンが祭り状態に。
炎上した痛い経験から脱オタし、高校ではバンドをはじめいい意味でのフツーの高校生を演じるが主人公の目の前に、過去に書いた小説のヒロインキャラクターが現れ・・・。
という話もついに三巻目。二巻ではパソコン経由で送られる小説で書いた敵キャラや全滅エンドの小説を予言書と呼んでいたりで、謎の伏線はりをしていたのにもかかわらず、三巻ではそれについての話の膨らみは書かれず、クライマックスはゲームバトル展開へ。
小説掲載で揉めたサイト管理人と主人公の言い合いと和解は楽しいのですが、シリーズはここで終わりでもったいないです。
この巻で出ててきたサイト管理人にももっと活躍してほしかった。
もう少し続いてもよかったと思うのですが、評判いまひとつよくなかったのかなぁ。
続きを読んでみたいです。
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