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あそびにいくヨ! 第4話 『さらいきにました』 

2010年08月08日
トレッキーファンの次はネコ耳娘ファンの謀略です。
敵がオタク集団なのがこの作品のひとつの特徴でしょうか。
原作がライトノベルですし、その濃いネタに走る傾向が強いのかもしれません。
次は宇宙船ファンも取りあげてほしいなぁ。
洋の和と問わず結構かっこいい宇宙船が存在しますけど、この作品で出てくるキャーティアの船はデザイン的にもうひとつなのですけれど。
またたび酒以上に発情期なので・・・ということなんでしょうが、キャーティアって今のところ女性だけなのですが、男性というのはどうなっているのでしょう。
長い宇宙航海の中で女性のみというのも困るでしょうし、性文化にたいしても結構おおらかなところがありそうですし。
それにしても擬似体験装置というのがどんなものなのか気になります。
もともと「くう、ねる、あそぶ」で宇宙を物見遊山で旅している一団ですから、ねる部分に対しても結構充実しているんじゃないかと思います。
簡易タイプならネコだけにオリーブオイルと綿棒で済むのかもしれませかけどw
異星人と生殖機能が似ているから行為が可能というのも、結構大胆ですね。
それだけ進んでいるということなんでしょう。科学技術だけでなく、文化的にもいろいろと。
だから同人誌やエロ本に興味がいくのかもしれません。エリスが手にして知識を得ている本はそんなのばっかなようなw
ローマ帝国など繁栄していた文化では性文化もかなり大らかな感じだったようですし、似たような一面があるのかもしれません。
キャーテイアが文化体験でサブカルに注目するのもよくわかりますね。メインよりもサブカルのほうがディープな世界ですから、より深い文化体験をするにはアングラなサブカルのほうが興味をそそるでしょう。
場所がアキバではなく、イケブクロでもなく中野ブロードウェィなのもそれらしいです。
中野も海外のマニアにとっては有名どころのようですけれど。
護衛の二人も色めきたって買い物をしていて、右も左も実はマニアだらけです。
銃に映画とこれもネタが深そう。
今回の敵であるネコ耳カルト集団ですけれど、女性が多いのがちょっと意外。
男性ばかりの集団だとかなり絵的につらいですけれど、女性ファンも実は多いいのかなぁ。
まぁ、かわいい格好ですから女性がコスプレして撮影を楽しむ女性は多いでしょうしそのほうが良いですけれど。
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SFやマニアックネタには事欠かないが、ストーリーはハチャメチャ。こういうノリの作品なのでしょう。あそびにいくヨ! 第4話 『さらいき...

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