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世紀末オカルト学院 #4「文明の崩壊」

2010年08月06日
奇想文書の竹内文書とか皆神山ピラミッド説など怪しさてんこ盛りです。
そこに大戦期の大本営移転計画も地脈や霊的理由からこの場所が選ばれたのではないか、という説などがありますから、混ぜ合わせていろいろ楽しいというか面白いです。
洞窟内で迷子になって一人逃げ出した文明ですけれど、ここに極まれりというヘタレ加減でした。
マヤの卑怯者の一言が痛い。
過去への跳躍も最初に語った印象とは違って、いやいやつれてこられた様子。
初登場のシーンでは割と落ち着いていましたけど、送られる前はあんな感じだったんでね。
携帯は持ってたのにボディスーツが脱げて素っ裸になっていたのは、ターミネーターのコメディで時間移転の条件などあまり理由はないのでしょうか。
そもそもインチキ超能力で日銭を稼いでいたという状態でのスカウトですから、組織自体もかなり怪しい。
別に超能力者である必要もなさそうだし。
この組織自体どこの所属機関なのでしょう。
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