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学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3話 「Democracy under the DEAD」

2010年08月02日
学校にいて砦化した方が安全なような気がしますが、それだと話が閉鎖的になるし、家族の安全を確かめるという理由で校外へと脱出することに。
家族の安否を確かめた後はどこへ行くのかでしょう。
まずは無事な人々で集まって、安全地帯へと避難し対策を練りたいところ。
世界中で感染爆発してゾンビ化している状況は、過去のスペイン風邪や黒死病の例も参考にはならなず、さらに常識外の出来事にさらに悪い結果を予想させる。
ゾンビが腐敗するかも不明で自然終息する見込みは今のところまったくなし。
バスでの脱出に着けてさらにキャラが集まりましたが、一番の問題は紫藤ですね。
一応まとまりつつあったパーティに、一見まともだけれど、裏ではコソコソと悪事を働き何かと火種になりそうな人物。
リーダーになることに他の生徒からの支持は得ますが、麗は一人反対して別行動をすることに。
彼女だけは紫藤がどんな人物なのか知っている様子で、過去に何かあったんでしょう。
バスでの言い争いに珍しく鞠川先生もイライラ。
とぼけた印象の鞠川先生でしたけれど、普通でしたね。ずっと天然な感じなのかと思っていました。
トンネル事故で二手に分かれたグループ。次回で彼らを襲うのは暴徒と化した人間。
ゾンビならまだしも理性を失った人間相手にどうするのか。
ゾンビ映画ってゾンビ自体よりも、秩序が崩壊した状況での本能むき出しの人間のドラマなんですよね。
ゾンビは知性がない分力勝負ですれれど、人間が相手だといろいろ悪知恵を働かせる分たちが悪い。
そんな人間が内には紫藤がいますし、外にはもっといるでしょう。
ゾンビよりも面倒な問題に、彼らはどう変わっていくでしょう。
ところでコンビニの店員がボーとしていたのはどういうことだったのかな。
人間の押し込み強盗に呆然としていたという、人間の犯罪者たちという次回へのフリだったのかな。
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