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あまがみSS 第4話「森嶋はるか偏 第四章レンアイ」

2010年07月30日
はるかは年上の割には以外と子供っぽい面が出てきました。
純一に甘えられるということが判ったからというのもあるでしょうが、もともと理論的なお嬢というわけではなくて、感覚的な思考の持ち主。
だから話がポンポンと飛んだり、人質ごっこのようなものも、のめり込んで楽しめるんじゃないかな。
クリスマスパーティでの告白も彼女の言い分は純一にとっては予想外でなかなか理解できないかもしれないけれど、一直線な分の熱気持ちはよくわかります。それだけに、自分の感情や理屈だけで進んでいくのも。
それに気後れせず、答えるのがこの作品と主人公のよいとこ。
ヒロイン一直線の個別ルートで、ライバルの横槍も他の女の子へと横道に反れるような事もないので、すんなりヒロインの魅力を堪能出来ました。
結ばれた後、いきなり十年後というのは驚きましたが、お嬢さん然としたはるかと普通の人という純一が、高校卒業後もうまく付き合っていけたのかは不安のあったところなので、結婚して家庭も円満という後日談は良かった。
純一が刑事になったというのはかなり驚きでしたけれど。
このシリーズは個別ルートでそれぞれのヒロインとの恋愛を描いていくんでしょうか。
主人公を代えてもいいような気もしますが、パラレルワールドのような楽しみもあります。
みなハッピーエンドで終わってほしいけれど、その場合結婚しましたはいいとして、純一の仕事がヒロインごとに違うと面白いんだけど。
ヒビキとの恋愛も見てみたいです。
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