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刀語 第7話 『悪刀・鐚』 感想

2010年07月13日
第七話ということで七本目の変体刀は悪刀、鐚。
といっても今回は刀の特性よりも、姉と弟の対決です。
天才肌の姉ナナミですけれど、その桁違いの力ゆえ体がついていかず、体の負担を減らすために他人の剣術を会得していた。しかしそれも一時的なものとしかならず。
体力持久力に問題があるといっても、ほとんど関係ないようで、多人数での戦いを経験しているし、弱点らしい弱点にもなってはいないのですが。
戦いや会話のシーンでゲーム画面のような表現がありましたが、最近では珍しく感じたので、面白かったですね。
ナナミにとっては人の命はゲームのようなものということでしょうか。
僧侶の姿が雑草に見えていたり、感覚的に違うというのもありそうです。
そんなナナミですけれどやはりシチカのことは気になっていた。
情けをかけることなどないようなナナミですけれど、とがめを手を掛けなかったのは、シチカに必要な人物と認めたからでしょうか。
でなかったら髪と一緒に首が落ちていたでしょうね。ナナミならやりかねないので、かなりドキっとしたしーんでした。
彼女が剣客なら病で倒れるよりも戦ってとなるのでしょうが、それとは違うようでした。
なんだかんだいっても姉弟なんだなーと。
ラストの二人でスイカを食べているシーンが救いですね。

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中盤のクライマックスと思える回。全編に渡る緊張感がすごかった。刀語 第7話 『悪刀・鐚』 の感想です。

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