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生徒会役員共 第1話 『桜の木の下で』 感想

2010年07月10日
原作を読んでいるので、アニメの出だしはちょっと驚きでした。
オープニングの桜の舞い散る風景とか、そんなに絵に力を入れなくてもいいのにというかんじ。
元が四コマで下ネタのギャグものですから、「あたしんち」のようなシンプルな画面でもいいくらいで、こんなに気合をいれられたら、初見の人は萌え系のストーリーものと、いろいろ勘違いをしてしまうでしょうね。
生徒会モノも一ジャンルとして作品が多くなってきましたが、この作品は下ネタがメイン。
四コマネタものなので、あまりやりすぎるのもクドクテなんなんですけれど、少年誌掲載ですし、会話のテンポと勢いで押していくでしょうか。
元女子高で、近いから近いからここを選んだと言っている主人公ですれど、電車通学では近いも何もないもんだと思うんですけれど。
女子ばかりの電車の中で男性陣がみな両手を挙げているので、なんともいえないなぁ。
女性天下ですよね。「会長はメイドさま」とは大違いですw
とりあえず主人公が一番まともで、女子の暴走気味な発言に翻弄される作品ですので、下ネタギャグについていけると楽しい作品ですね。
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予備知識無しに見たので、相当に戸惑いましたよ。生徒会役員共 第1話 『桜の木の下で』 の感想です。

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