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AngelBeats! 第13話 『Graduation』 感想

2010年06月30日
どんなラストになるのか期待していたのですが、ちょっと肩透かしな最後です。
世界のなぞが解明されないのは仕方ないんですけれど、オトナシが最後の最後に裏切りに走ったというかんじです。
最後の最後まで、あんな行為に出る気はなかったのかとも思います。
しかし最後にカナデと二人になってしまったことで、おもわず素直なホンネが出てしまった、と。
戦線のメンバーを説得してまわるのも性急すぎる気がしたところへ、あの行動は残念感が大きいです。
カナデが消えてしまったことで慌てふためく行動をし、しかも転生した先では普通に出会うと、なおのこと今までの戦線の行動とか、満足するための説得とかなんだったの?という感じ。
愛を知ったらここは楽園になってしまうという台詞も、なんか意味がなかったというか。
タブーを犯そうとしただけに、もう一ひねりした展開を見せるか、タブーなんて犯さずに素直に卒業してほしかった。
オープニング曲くらいしかいいところがなかったでしょうか。
泣きとか感動をこれでもかと投入しようとして、失敗したのかなぁ。
Aパートで泣きでBパートで笑いという展開もいくつかあって、話数じたい少なかったのがまずかったでしょうか。
よく動くし、あまり媚びていないキャラデザイン(ルックスですけれど)は良かったので、ストーリーが残念展開なのは、もったいないです。

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かつてないほど重いテーマを、時に軽やかに、時に感動的に描いた作品の結末。AngelBeats! 第13話 『Graduation』 の感想です。

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