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ぷいぷい

2009年04月28日
МF文庫のライトノベルです。
魔法のランプを手に入れた主人公がランプをこすったら、出てきたのは学校で評判の美人でお金持ちの女の子だった。という楔形文字の好きな考古学バカの少年と、魔法のランプの家系の女の子のお話。
家では使用人を使っているお嬢様なので、主人公にランプの魔人(メイドかw)として呼び出されても、どっちが立場が上なのかわからない状態に。
でも主人公に呼び出されて感謝されないと、魔人のレベルが上がらずで、そうなると魔力が使えずヒロインはイロイロ困ることに。
主人公の名前は新木陣とアラジンと魔法のランプを下地にしたお話ですね。
失われた聖櫃探しやアークダイモンとのバトルもありますが、メインはヒロインとのツンデレどたばた劇。
ですからソロモンの秘宝が流れ流れて日本にあるのではないかとか、ソロモン王やアッシリアの王の謎や背景の話はやや軽め。
まぁ一応大切なトコなので抑えてはあるんですけどね。
ユダヤの秘密が日本へというのはトンデモ話としていろいろネタでありますが、検証してみると興味深い一致とかもあるので、それをしっかり書いていくと更に深くなるんですが、ラブコメがメインですのでちょっとおざなり感が残念です。
’ぷいぷい’というタイトルは呪文の‘ちちんぷいぷい‘からだそうで、これもちゃんとした意味が。
智、仁、武、勇の王に必要な四つの資質のことで、アラジンと魔法のランプの話の元が中国ということだからのようで。
なるほどなぁw。


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