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 閃光のナイトレイド 第12話 『夜襲』 感想

2010年06月25日
桜井機関はタカチホとグルだったということでしょうか。
消えたタカチホ中隊探索を代行することによって関東軍の動きを止め、また能力者を探し仲間に加えることが桜井機関の目的だったようです。
そのタカチホの目的は核抑止による世界平和で、つまり時間を進めるということですね。
現実では日本に核が落ちたことによって、その効果が世界に喧伝され核の驚異的破壊力が証明され、抑止力としての意味があったわけですから、どこかでその威力を示さなければなりません。
タカチホが選んだのは西洋が支配する上海。
この作戦が成功すれば満州国も存続するでしょうが、日本はどうなるでしょう。
日本から急進派の関東軍がいなくなったとはいえ、やはり日本が軍国主義のままでは未来はなさそうですし、タカチホの作戦が失敗するとしても、このあとに二次大戦があるわけですから。
日本とアメリカの衝突は中国での利権争いが根底にありましたから、この事件でその要因が大きく変わるのでしょうか。
予告が気になりますよね。
大団円を謳っていますれど、このあとの歴史は未曾有の被害を日本やアジアにかしますが、アジア開放の切欠にもなります。
逆に言えば二次大戦があればこその西洋の植民地の終焉、アジア開放があったわけですから。
日本の自虐的歴史感も見方を変えれば、人類史的にはとても重要な転換をもたらした戦いになるんですけれど。
核を爆発させては大団円はないでしょうし、メインはアジア開放になりそうですから、相応の事件がないと開放はできませんし。
最終回のサブタイトルは「せめて希望のかけらを」
とりあえず事件は解決しそうですけれど、あまり大団円というラストにはなりそうにないです。

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