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聖痕のクェイサー #23「致命者サーシャ」

2010年06月18日
次回は番外編的な話のようですから、今回が一応戦いのラストとなるのでしょうか。
金属の特性を生かした戦いもラストにいたっては、問答無用の力押しのバトル展開。
とにかくサーシャがソーマを吸いまくるという、普通の作品ならみんなから力を分けてもらい、自身のエネルギーとして敵に放つという定番の展開なんですけれど、その行為がおっぱいを吸うというシーンの連続なので、どうしてもギャグ展開にも見えてしまうという困った状態。
トモに取り付いた黄金のクエイサーを排除するためトモのソーマを吸いまくり、ラストバトルのためにテレサのソーマを吸い、ついでにとハナのソーマを吸い、おまけにとメインヒロインのマフユのソーマを吸いと、胸焼けしそうなくらいソーマを飲みまくり。ちょっとお腹を壊しそう。
そういえば母乳は飲みはじめと終わりでは味が違うそうですけれど、個人によっても味は違うのでしょうか。
設定では味が違うようですけれどねー。
啖呵を切るシーンも台詞は乳がらみで、かっこいいんだかただのおっぱい好きなんだか分らない。
とにかくおっぱいの取り合いと吸引の戦い。
女性から力を得るという設定は良くありますし、女性には神秘的な部分があるから分からないこともないんですけれど、(封印を解くためにキスをしたり、体に触れたりとか、力を分けてもらうとかよくあるシーンですからね)、こうもおっぱい吸引連発されるとさすがに、苦笑いというかなんというか。
ラストは黄金のクエイサーもかなり小物ぽい扱いで、扉に飲み込まれるという、ラスボスにしては情けない最後。
黄金の特性もなにもあったものではありませんでした。
そういえばフィールドの外にいたカップルとリジーはラストバトルでは蚊帳の外のまま。
まぁ、フィールドに侵入してもソーマを吸われるだけで、何の戦力にもならないでしょうけど。
普通エネルギーの過度の吸収は、容量限界を起こしてしまい爆発なんてこともありますが、剣のマリアとはいえマフユのおっぱいは大丈夫なんでしょうか。
吸収時には大きくなり、放出後は小さくなっていたりしそうです。
トモもマフユもおっぱいが散々な状態になっていなければいいのですけれどw
さわやかに現場を後にするサーシャの姿も何故か笑えますね。

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黄金により、結界が張られる。 水の聖堂側のサーシャたちは、聖堂へと向かった黄金の後を追う。 外に残されたリジーと弼、六実の3人は中の者たちにガン無視されたため、自分たちで中に入れる場所を探すことに。

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