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Angel Beats! 第10話 「Goodby Days」感想

2010年06月11日
戦線の活動理由のひとつが、ここから消えたら何に転生するか判らない。
人であるかもしれないし、虫であるかもしれない。自分の意思で最後を決められなかったからこそ、この世界で神の思い通りになんかになってたまるもんか。
という出だしだったような気がするんですけれど、オトナシさん。天使に協力して戦線メンバーを消す方向に行ってしまいました。
何に転生するか分かんないのに…。
まずはこの世界の解明が一番必要なことだと思っていたので、これでいーのかなあ。
というわけで、最初に選ばれたのはユイ。彼女の望みを叶えようと四苦八苦するわけですけれど、また不幸な過去の回想が出てくるかと思ったら、今回は割りと穏やかな感じでした。
子供のころの事故で介護の必要な体になってしまったわけですけれど、事故シーンとか重いシーンがなくてホッとしました。
ここでやたら弾けていた理由は、彼女が体を動かすことが出来なかったからなんですね。元の性格もありそうだけどw
バンドのメンバーになっただけでも満足しそうなものですけれど、テレビを見てずって思っていたやりたい事、体を動かしてまくって全てやるまでは満足できない。
そして女の子にとって一番大切な夢。女の究極の幸せ。結婚。
きっと恋愛もしたことないでしょうけれど、彼女にとって結婚は、絶対出来ないと思っていた一番の幸せ。
オトナシに答えを求めますが、答えに詰まったところにヒナタの「俺がしてやるよ」と声が。
今までの絡みがある分、グッときますね。
二人はどうやって知り合うのか。
入る回想というか、妄想はべタなものですけれど、恋に陥る二人はいーですなぁ。
夕暮れ染まるクラウンドに残るバットとヘルメット。
笑顔を残して消えてしまったユイ。
ヒナタも一緒に消えるのかと思ったら残ってたw
ユイの満足した感じがすごく良かったですね。
しかし学校内では何やら不穏な気配が…。
次回世界はグッとひっくり返されるのかなぁ。
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 焼き場で話し合う音無とかなで。  誰を成仏させるかと言う事で、まずはユイからって事に。  夢にまで見たバンドのボーカルもやれたので...

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