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閃光のナイトレイド 第10話 『東は東』 感想

2010年06月11日
石原完治といえば満州事変を成功させて、満州国建国の立役者になった人物ですから、天才と称されることが多いようですけれど、謀略が発覚して満州国が失敗してしまった今となっては、誇大妄想家という感が無きにしも非ずです。
ジパングでは石原はヒステリックなおばさんのような描き方でしたけれど、この作品ではどちらかというと、未来を見通している大人物のような感じ。声もそのような人を使っていますね。
声の感じや雰囲気からいうと山本五十六というポジションのほうがあいそうで、石原という感じはあまりしないなあ。
預言者ユキナは歴史には介入しない傍観者でしたけれど、未来視ができる人物がタカチホ側にはいるようです。
それによってで核爆発の映像やの核開発ヒントになったようです。研究所にあった遠心分離機も今風の感じです。
葛は元軍人ですから、他の桜井機関のメンバーとはまた違った見方が出来たようで、ここでタカチホを倒していいのか迷ってしまったようです。
核爆発の映像を見せられては、士官学校時代に聞かされた世界最終戦争論も、ぐっと真実味のあることだと思っても不思議ではないです。
それにしてもタカチホに対して火責めとはまたメンドクサイ方法を。あれだけの狙撃の腕があるなら、狙撃一発で拘束することも、倒すことも出来そうでしたけれど、どうしたかったんだろう。
結局はすべては失敗して、現在へと続く歴史へと流れるような気はしますが、この闘争があったおかげで、現在へと続く歴史となったと展開すると面白いですね。
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重々しいサスペンス展開であるだけに、Aパートの日常シーンでホッとしました。閃光のナイトレイド 第10話 『東は東』 の感想。

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