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閃光のナイトレイド 第9話 『新しき京』 感想

2010年06月04日
私情から恋人のシズネを追うアオイと、反対に任務と責任のため兄と決別するユキナ。
対照的な行動をする二人で、アオイの行動はもう完全に個人の意思で暴走している子供だと思いますが、桜井機関のことを考えるユキナも時代の雰囲気に呑まれて流されていくようで、ちょっと気になります。
この時代日本をはじめ社会が時代の雰囲気に呑まれて、そうしなければならないと、きな臭い時代に突入していきますから。
全体主義と化していく中ではアオイの機関とはまったく関係ない個人行動が、よい突破口となるといいんですけれど。
シズネも時代に飲み込まれることを覚悟していますし、そおゆう歴史の家系ですから、いまさら個人的な行動はできないでしょう。
もはやどうあっても暗い歴史に突き進むのみという感じ。
預言者も軍部から大層な扱いを受けていますが、実のところ良い未来へと導いているわけではなくて、ただの傍観者なんですよね。
良い未来でも悪い未来でも、ただ歴史の舵取りをしていくものたちの、背中を押していくだけなので、どうしてあそこまで大事にされているのか、ちょっと不思議です。
まぁ歴史の重大な局面に関わるものたちは、オカルトにも走ってしまうのは、良くあることではありますけれど。


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