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AngelBeats! 第9話 『In Your Memory』 感想

2010年06月04日
ユズルの過去の続きが描かれていましたが、ある程度自己満足は得ていたのではないのか、と思えます。
だとしたらなぜここに着たのか。敵という存在もいなくなってしまい、ここからの回答を得たものがどこへと抜け出ることが出来るのか。まだまだ謎です。
学校という場所に溶け込んでいくこと。そうすることにより存在が消えていくというのではなく、学校生活に満足するということがひとつの条件ということが天使により示されました。
普通に授業を受けても部活をしても、満足しない限り消えることはありませんが、学校という場所で充実した日々を送るということは、ある意味以前ユリの言っている理屈どおり、学校生活に溶け込んでいくことで消えていくということと内容は違いますがあまり変わりないのではないかなぁとも思います。
ユリたち戦線にとっては過去での明確な不満や怒りがあるわけですから、ナオイの暗示のような手や、学校生活での満足では、それを消化しないとならないでしょう。
今回臓器提供の話が出ましたが、これは伏線になるのかなぁ。
最近の新聞記事で運転免許裏の空白欄に臓器提供の一文が表示されることになったそうで、少し気になりました。
オープニングでカナデがピアノを弾いているのはどのような意味になるんでしょう。
ユズルがユリよりもカナデルートで行動し始めているので、いまさらながらオープニングの意味も気になりますね。
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