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『刀語』#5「賊刀・鎧」 感想

2010年05月28日
五本目の刀は鎧
刀というかまんま鎧なんですけれど、刀鍛冶ならこうゆうのも作ったりするのかな。
まっ、変体刀ですからこんなのもアリなんでしょう。防御に徹するということで。
今までのほほんとしていたというか、淡白な感じだったシチカはトガメのことをどう思っているのか、がよく出ていました。というかトガメの任務遂行の基本条件ですからね。
刀の毒に当てられた剣士に裏切られていたトガメにとって、惚れられているというのは。
金でも名誉でも権力でもなく、愛で動く人間は信用できるというのが。
ではトガメはシチカのことをどう思っているのか。
混浴をしたりでシチカ丸出し状態になっても冷静なのは、ちょっと意外でした。
ここで照れるのが今までの作品でのお約束ですからね。
体全体の筋肉のつき具合を見るためでしたけど、特に照れるでもなく…。というか分けわかんないところで照れていたりしますけど。
おんぶに抱っことか。アレは混浴よりも問題なのか。

堅牢な鎧相手にどう戦うか。しかも鎧を壊してはいけないということで、作戦会議。
水攻め火攻めと鎧攻撃のアイデアとしては鉄板なところですが、もちろん、本番では使われず。
シチカがちょっとこの作戦に躊躇っていたのは…。手段は選ばすというか、卑怯なまねはしないでしょうが、非情にはなれるタイプでしたから。
素直に了承しないのも今までの旅で感情が育ってきたということかな。
戦いでは鎧通しで挑むも、通用せず。
これも重装甲の敵相手には鉄板のアイデアですから、更に意外な方法で倒すとおもっていたら、相手を持ち上げて投げ飛ばすという単純な力技で勝利。混浴での筋肉検査の一件が伏線になってました。
実際の戦いは二の次みたいなところのある作品です。今回のみどろこも嫉妬に駆られて不安になるシチカとそれを振り払うトガメの言葉が肝の戦いでした。
もしも敵が勝っていたらどうなっていたのか。惚れている以上他の刀の収集をしても毒には当てられず、トガメに忠義を果たしていたかもしれません。
トガメに惚れているというのが、刀を集める絶対条件ですが、他の変体刀を持つ相手を倒すことが出来なくては話になりませんが。
ということは、もし他の変体刀を相手にした場合、刀を傷つけずに集めるにはシチカのほが効果的とも言えますね。
今回は敵が生き残っているのみならず、ハッヒーエンドなのも後味よくて良かったです。
今まで生き残った剣士は味方となって、また出でくることはあるのかな。
ところでチェリオですけれど、チェストの間違いなのか。
勘違いなのはわかりますがどうしても、ソフトドリンクのほうが頭に思い浮かんで来てしまうなぁ
でも、お前はもうすでに…なんてのもありますし、必殺の一撃ならさようなら、というのもそれはそれでカッコいいような気はしますね。
いがいとシチカのほうが物知りだったり。







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