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2010 第32回 アニメグランプリ

2010年05月21日
グランプリ作品「けいおん 一期」
テレビサブタイトル部門「けいおん 最終回「軽音」」
女性キャラクター部門「けいおん 平沢唯」
声優部門「豊崎愛生」
アニメソング部門「Don't say "lazy"」

今期は「けいおん」の全部門制覇(男性キャラ部門は除く)。一人勝ち状態でした。人気作ではありましたけれど、ここまで大きく票を伸ばすとは思いませんでした。
テレビサブタイトル部門でもけいおんが多数を占めています。
グランプリ作品の2位に着けているのが「銀魂」で、なんとなく今期は大きな作品がなかったので長年続いている「銀魂」が票を伸ばした感じです。映画公開の時期と当たったのも良かったのでしょうか。
注目なのは声優の豊崎さんの大躍進。けいおん人気でしょうが、この作品が当たったことにより、新作でのレギュラーも数多く、あちこちの新作品で声を聞くようになりました。
かんなぎで当たった戸松さんとおなじく、人気キャラ当ててブレイクという感じ。
キャラ部門で2位の秋山澪役、日笠 陽子もいろいろな作品でレギュラーを得て、クエイサーの華や大魔王の純子などあちこちで声を聞くようになりましたけれど、今ひとつ地味な気がするのは何故でしょう。澪人気も高そうなんですけれど。
それにしても「らきすた」とか「涼宮ハルヒの憂鬱」とかに比べると、もう一つ地味な感じもする「けいおん」ですけれど、これがタイミングの良さなのか。ちょっと何故っというのがありますね。
今までこのような作品がグランプリというのもなかったような気がしますし。

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