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会長はメイド様! 第6話 『男・鮎沢塾!』 感想

2010年05月15日
男子生徒には疎まれるばかりの存在でしたから、五つ子が子犬のように慕ってくるさまは、鮎沢にとっては嬉しいことでしょうね。
しかもただ懐いているというだけではなくて、勉強にスポーツにと努力家でもある。
鮎沢にとって彼らの高感度はかなり高いでしょうし、今までの自分に対しての誇りやこれらかの頑張りにも繋がりそうなだけに、けっこう意味のあるキャラクターです。
ただ五つ子なせいで個々人の重みが減ってしまい、碓井のライバルにはなれそうもないのが…。
やはりモブキャラどまりでしょうか。
でも碓井は鮎沢が五つ子を気にしているのを見て、嫉妬している感じがチラホラで、いきなりのキスです。
なんだかんだでメイド喫茶のバイトの件をばらさないようにするのも、彼女の秘密を独占しての優越感でしょう。
三馬鹿にはもう知られていますけれど。
自分を崇拝してくれるだけに、失望感を与えたくない、それによって彼らのような人々を失いたくはない、離れていってほしくないというのも、良く分かりますね。
生徒会の男子も頼りなくて距離がありますし、あそこまで近くなった一般生徒は初めてですから。
いつにも増してカワイー会長でした。
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