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刀語 第4話 『薄刀・針』 感想

2010年04月21日
四本目の刀は薄刀・針。
十二本の刀を集めるわけですから、いろいろトリッキーな回があるとは思いましたが、ここでこうきましたか。
前回予告で海上でマグロを真っ二つにしていて、しかも最強の剣士が相手なら、かなり動きの派手な戦いに成ると思っていたんですが、仕合、全くありませんでした…。
代わりに今回の話の中心になるのが、いままで当て馬であったマニワニと、七花の姉である七実。
もう前半なかばで、この展開だと七花と鯖白兵の戦いの時間が取れないのではないかと思っていましたが、まるまるカットされるとは思いませんでした。あの予告はなんだったんだか。
というかあれだけで、七花と鯖白兵の戦いに満足しなくてはいけないのか…。
まあ、話としては、こうゆうのもいいですけどね。
今までの七花とトガメの会話ってヒマネタになっていて、ほとんで意味がないというかんじなんですが、今回のマニワニと七実の会話はちゃんと意味もあるし、展開的にも面白い会話でした。
原作者、そもそも派手な技の名前を付けているけれど、技自体がどんなものなのか考えていなさそうだし。
それだけに今回の戦いは楽しみにしていたのになぁ。
しかし七実がやたら強くて、無情で非情。もしかして作中最強のキャラなのか?
島暮らしで他の人間を知らないので、人付き合いを知らないというのもあるんでしょうが、他人に興味を持つことなく、簡単に切り捨てられるのは、自身の身の上に対する不満があるんでしょうね。
父親は七花にしか武道を教えなかったし、体は病弱。もう世間をうらんでいるかも。
それがあの非情さなんでしょう。
なんとなく弟にはやさしい姉なのかと思っていましたが、違うのかもしれない。父親の愛情を一身に受けてた七花を疎ましく思っていても不思議ではないです。
島に二人きりになってからは、考えも変わってきたでしょうが。
いつか七花と七実が戦うということもあるかもしれないですね。

 
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