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Angel Beats! 第1話 『Departure』 感想

2010年04月06日
第一話からとばしてますね。がっちり掴まれましたというかんじ。
主人公の記憶がないことで、視聴者にも分かりやすく状況説明してました。
ノンプレイヤーキャラなどなんとなくゲームっぽい説明で世界観を現しているのは、そのほうが視聴者に分かりやすいからなのか、この世界の本当の姿がそうなのか。
一応の説明はされましたが、最後にはどんでん返しとなって、世界の真実の姿というのが現れそうですね。
主人公を記憶喪失にしている点も、それが理由なのかもしれません。
実は病院で昏睡状態とか、ゲームキャラが自意識を持ち出したとか、いろいろありそうです。
とりあえずの敵は天使は一人。生徒会長であり、唯一の攻撃的敵ですから、兵力差は大きいですけれど、戦力的には同等くらいか、やや不利。まあ勝てなくとも、敵をしのぐことはできるようで、そんなに状況が悪いようには思えません。ノンプレの生徒たちも雰囲気的な敵といっていいでしょうか。普通に会話のできる彼らと深く接していくと知らず知らずのうちに飲み込まれてリタイアということもありそう。
世界観の設定からすれば、年齢がバラバラのほうが普通でしょうけれど、皆十代の学生というのも、ネットゲームのアバターぽいです。
学校を舞台とすると、学生バンドのライブが定番となりつつありますが、かなりキャパの大きな会場ということもあり、迫力のあるライブでした。流れる曲も結構良くて、ベースにドラムがしっかりしている分音に厚みが合って、迫力のあるライブシーンでした。この曲フルコーラスで聞きたいなぁ。
でもモーショントレーサーをつかっているため、ポリゴンのような丸みがあるのが気になりました。バンドマンたちはまだいいんですけれど、観客の学生はちょっと良くないかな。
ライブから、学食券奪取とクライマックスへのもって行き方もかなり上手い。
スケールがデカイ作戦の割に、お宝は食券と小さいにもかかわらず、結構価値のあるものなのも上手いセレクトです。
何の前情報なしで見ましたが、かなり期待している作品です。

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