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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第9話 『ロストボーイ』 感想

2010年03月25日
バンパイアは長い時間を生きていますが、決して死なないというわけでもなく、いろいろな理由で消えていきます。
正統な血族もそれは恐れているようで、ミナの後の純血な後継者の不在は頭を悩める問題のようです。
バンハイアとなった時点で、ナナミとユズルの時間がずれて行くはずでしたが、ユズルがバンバイアとなることで、恋の成就となりました。
なんか最近の主人公にはない、男らしさをみせますね。ユズルちゃん。このかっこよさにナナミもべたぼれでしょう。
相手がいるナナミとは違って、最後まで一人だったのが、ヒコとヒステリカ。
ヒステリカの場合はベラがそうなるはずで、またそれを求めていたようですけれど、道をたがえて愛情は憎しみへと変わっていってしまった。
ヒコの場合は最後まで誰にも永遠の時を分かち合えるは人が出来ませんでしたね。
アキラは気にかけてくれていましたが、やはり救いにはならなかったようで、彼では心の支えにはなりようがないでしょう。
ナナミとの対比もあるでしょうが、愛情で繋がらない限り、渇きは癒されないということで。
最後のナナミとユズルのキスが最初はけっこうエッチいぽかったんですれど、だんだん子犬がじゃれあうような、相手の存在を喜ぶような優しい感じなのが良いですね。
ナナミはもうウハウハでしょうが、メイド隊にユズルがもてたりして、やきもきしそうです。
というかお姉さんタイプにもてもてでしょうね、ユズルちゃんはw。
大人になったらきっと更にいい男になるでしょうし。
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これが、どこにでも潜んでる不慮の事故とな!?

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