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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話 『ニア ダーク』 感想

2010年03月10日
生徒会長はショタコンでした。
玄関先で声をかけたのは、同じ境遇で同情したのではなく、そのときの会話、お姉ちゃんも寂しいの?という問いかけに、私にはユヅルちゃんがいるからという台詞から、前々から狙っていてこれは好機と、家に誘ったという感じです。
お姉さんとして可愛い少年に母性本能をくすぐられたというより、もとからそんな趣味があった感じです。
これが性別が逆だったら更に危険な話になりますね。
吸血衝動に駆られてキスをするときも、唾液が糸を引くようなキスをしてしまうのも、彼女の言うところのさもしい気持ちの表れでしょう。
そんなことも露しらずナナミを慕う罪作なユヅルくん…。
ユヅルの母親はデイトレードに夢中で、孤独な者同士の親近感は、思わぬ意味をはらんでいたのでした。
ナナミは命令の順位を上書きされているようですから、更に上書きすることによって、平穏な日常に還る事ができるのでしょうか。
還ったとしてもこのときの記憶があるかぎり、羞恥と抑えきれない欲望との懊悩に押しつぶされてしまうのか。
ユヅルにカッコいい所を見せてほしいのですけれど、何分無邪気で純粋な少年だけに、期待出来なさそうなのが、もどかしい。
分からないなりにもすべてを受け入れてそうですけれど、それを常識人の部分のナナミが許すのか。
ユキとミナといえばBLによって腹心の友になりました。
ミナは別にBLずきというわけではありませんし、ユキの弱い部分を知ったことによって、彼女を汲みしやすくなり仲良くなったという感じもします。
ミナは政治家ですからね。これで生徒会での味方を得たという感じもします。
いままでアキラとユキの絆に嫉妬していた部分など、弱い面、引け目を持ってただけに、秘密を共有したことによってユキからの親近感を得たのではと、一癖ありそうな気もします。
ヴェラがふたりの会話を聞いて、微笑んでいるのを見ると実は本当に仲良くなっただけなのかなとも思いますが。
まずはテロメアの問題よりもナナミの問題ですね。ふたつが絡み合ってこのまま進むのか、とりあえずナナミの問題だけ解決してくれるのか。
残りは後何話なんでしょう。



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