スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

『刀語』#2「斬刀・鈍」 感想

2010年02月15日
二人目となる敵は居合い道の達人。
居合いといえば一撃必殺の要をていしているので、一撃目をはずされた時点で負けは見えてくるのですが、一撃で終わってしまっては見所がありません。
この時の駆け引きが見所ですね。
その駆け引きに使われて、足場というか踏み台になった人が一人いますがw
一瞬で五撃とか打てる居合いの銀閣でしたけれど、連続した攻撃がてぎないのが、やはり限界です。
七花の上からの攻撃になすすべもなく、倒されてしまいました。
けど…。あれはどうなんでしょう。
上からの攻撃は想定していなかったとは言え、リーチの差で言えば刀を持っている銀閣のほうが圧倒的なはず。
刀を上に向けただけで、勝ちそうなんですけれど。
そこで向けられた刀の背を滑るようにして、七花の蹴りが入るとかっこ良いんですけれどね。
変体刀、二本目獲得。
今回とがめの報告書がラノベの書き方みたいになってました。
ラノベでは会話分が連続しますから、どの台詞がどのキャラか分かるように、特徴あるしゃべり方が必須になりますけれど、やすりの講義でそれが良く分かりますね。
でも聞いて分からない逆さ言葉の白鷺のようなキャラはさっさとやられてホッとするw
とがめの口癖は「ちぇりおー」に成りそうですが…。いかにもニシオイシンらしい台詞だなぁw
しかしこの奇策士。頭脳労働専門で戦術を立てるのが仕事の割りにあんまりいい作戦がでません。
どこかの戦術予報士もそうでしたけれど、天才の作成した戦い方と、実力派の戦士というコンビは、なかなか両立しませんね。
未分類 | Trackback(3)
Trackback
『七花ととがめの、完成形変体刀蒐集の旅が始まった。 まず彼らが蒐集に向かったのは、居合いの達人・宇練銀閣が所有するという斬刀・鈍。 ...
刀語 第一巻 絶刀・鉋【完全生産限定版】[Blu-ray]クチコミを見る これやっぱり1時間構成にして正解だったかもしれない。まあ、30分アニメだったらそれに合わせた構成にはしてくるのだろうけど、前半30分を七花ととがめの会話シーンだけに使うのはやはり厳しい。 *
「ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな」 居合vs無刀!七花の決めゼリフが決定♪ 完成形変体刀蒐集の旅が始まったけ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。