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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト#6「彼方ノ休日・髪結イ」感想

2010年02月10日
今までちらちらと出ていたカナタに対して小隊が秘密にしていたこと。
それは林檎酒の密造でした。
軍隊の規律がややゆるいと思っていたのですけれど、終戦後であまり厳格には組織が機能していないようです。
軍票で給料が支払われているのも、経済的には苦しいということなのでしょう。
それでも町では市が立ったり、お祭りを楽しめるようで市民生活は安定していますし、物がなくて荒んでいるというわけでもないよう。
何より孤児院がそんなにすさんだ様子がないようなので、酷い経済状態だとは思いませんが、軍隊だけが苦しいというわけでもないでしょう。
とりあえず密造酒でせっせと小金稼ぎ。
辺境で補給も滞り勝ちのようですし、小金を稼いで必要品の購入に当てているのでしょう。
どうみても一財産稼ごうというようにはみえませんでしたし。
終戦間もない時期にもかかわらず伝統ということは、戦中もしくは戦前から行っていたのかも。
辺境だけに、中央の目が届かないというか、あまり重要な拠点ではないのかな。
国境であるノーマンズランドの様子などからすると、疫病か兵器で土地が汚染されたのでしょうか。
激戦地であったのは間違いないかなぁ。
後半でストーリーをカナタ目線で繰り返していたのが面白かったです。
リオたちが中央のマフィア相手に一芝居打っていたとき、カナタはすぐ近くというか、真上wにいたという。
おばさんのお店でのカナタの行動などなど、知らないところで、知らないうちにリオたちの行動に影響しあっていくのが面白かった。
リオたちはカナタのアイディアであんな子芝居をするようになったんですね。
誰かの生み出した偶然が、めぐり巡って他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない。
まさにそんな通りのお話でした。
それが皆ハッピーエンドへと繋がるなら良いですよね。

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