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はなまる幼稚園 第4話『はなまるなデート/はなまるなお手伝い』感想

2010年02月05日
デートの内容がもう既に大人なのが面白いですね。
ドラマや雑誌などいろんなところから知識を吸収しているというか、拾い集めてまねをしているんいるんでしょうけど、大人の世界を子供の世界にあるものでの再現方法が結構アイデアに満ちていて、面白いです。
ひーちゃんのウエイター台詞も笑えます。
どこまで恋人遊びに付き合ったらいいのか迷うところですけど、つっちーあんまり迷ってませんでしたね。
山本先生に見つかっておろおろしてはいましたが。
Bパートでは山本先生のお手伝い。
色紙探して部屋が散らかる、と、やっぱり二度手間になるんですけれど、ため息ついたりしないのが大人です。
ちゃんとやらせてあげて、かげてしっかりフォロー。
もともと子供たちが聞き分けがいいのもあるんでしょうけどね。
実際はなかなか言うことを聞いてくれなかったり、目いっぱい大声ではなしたりしてうるさいですから、言うことを聞かすのは大変でしょう。
クレヨンしんちゃんはそのようなところが良く出てます。
クレしんでは先生怒鳴っていることが多いですけれど、はままるではそのようなことはほとんどないです。
みんなが帰ってしまって二人で居残って遊んいると、ふとした山本先生の仕草にドキッとする杏。
小さくても、恋する女の子ですね。山本先生の魅力に討ちのめされてしまいますが、やはり子供。
なんかうまく丸め込まれたというか、説得に満足したようす。
ラストは「ガールズトークに男の子は入っちゃだめ」と言う杏に「そーだぞぅ」と合いの手を入れる山本先生。
この山本先生の言い方がかわいーなぁ。
杏と山本先生の関係もグッとアップしたようです。
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