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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

2010年02月04日
未来的な分、省力化が進んでいそうなタケミカヅチですけれど、操作人員が五人とけっこう多いです。
自動化がすすんでいれば三人くらいが基準になりそうですけれどね。兵員輸送のスペースはないようだし。
機甲戦なら各戦車とデータリンクしていそうですけれど、どれほど同型機がのこっているかわからないし、歩兵中心での戦車ならラッパ信号で歩兵たちへの通信もありでしょう。
無線機とかもあまり発達してはいないようですから、ラッパ信号も結構有効かもしれません。
最新装備と旧式な通信手段の組み合わせが面白いです。
手紙での私信も戦争物っぽくて、なんかいいです。
こうゆう場面ではやっぱり、皆に来ているのに一人だけ手紙が来ないというのはお約束。同時に小隊それぞれの家族関係とかがチラッと見えて興味深いです。
キョウ・ジュサンとかホントにそうゆう名前なのかとw
冗談を言える分、ノエルもカナタになじんでます。カナタのほうが驚いていましたが、これで二人の距離がぐっ近くなるでしょう。
今回の任務は遠足と称しての監視機器の点検ですけれど、あいかわらず、馬鹿でかい背嚢が標準装備です。
校内での幽霊探索でも、背負っていましたけれど背嚢の中身はなんなんでしょう。
今回は訓練かねての遠足ですから、中身は押して知るべし。
弁当が出てこなかったのは残念ですね。きっと必要ないものも詰め込まれていたんだろなぁ。
背負った状態で皆足が振るえ、瞳孔が開いているのが笑える。
水浴びの隙を動物に荷物を荒らされますが、地図と一緒にコンパスをポケットに入れていないのは変ですね。
太陽は出ているし、視界も良いので、あまり迷うようなことでもないような気がするんですけど、オリエンテーリングでは地図とコンパスは必須ですから、他の人も持っていても良さそうですけれど。
ほんと無駄なものばかり背嚢に入っていたんただろうなぁ。
リオがイノシシに襲われたときはどうなるかと思いましたが…。
あまり頼りにならない副長かと思っていましたが、ちと見直しました。
倒したとは限りませんし、もしかしたら逃げ回ってただけかもしれません。
イノシシの肉がお土産とはなりませんでしたから。
モモも美味しそうでしたけれどねw。

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この世界では“遠足”と書いて‘くんれん’と読ませるんですね、わかりま(ry ・・・という、ちょっとした黒フィリシア全開?なお話し。

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