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はなまる幼稚園「はなまるなすべり台」感想

2010年01月22日
ツッチーが新人ということもあるでしょうけれど、親しみやすさもあって子供たちには人気のよう。
杏が一番最初に唾をつけたような感じですけれど、まだまだ子供たちに人気が出そうです。
子供たちに手を焼くツッチーに一応許可を取ってから、外に出でいるあたり、みんないい子ですね。
泣いている仔とトイレを我慢している子。優先すべきはどちらかといえば、トイレの方だと思いますがね。
下手をしたら仕事が増えることになりますからw。
園内探検もたいした事故もなく、園長先生に軽く怒られる程度ですみました。
園児たちが担当の先生に似てくるというシーンで先生たちの紹介も兼ねてましたが、園児たちと一緒にお遊戯したり、寝ぼけている先生たちも結構かわいいです。
いろんな先生たちとの絡みも見たいですね。
ちょっといいシーンだなぁと思ったのは、滑り台を滑り降りながら杏が街を見るシーン。
ふわふわと風を受けながら、町を見る高さが変わっていくシーンは良かったなぁ。
二階という高さのため町を見下ろせて、滑るシーンでおおっと唸ってしまいました。
本人は滑り台のことよりも、呼び捨てにされたことのほうが大事のようですけれどw。
後半は、柊ちゃん活躍のお話。
いつの間にか上級生との知識対決が進んでいくけれども、あっさりかわして更なる知識を披露する柊ちゃん。
でも、この男の子の気持ちもわかるなぁ。
知識自慢しているところに、さらりと年少組みの女の子に知識披露されてはね。
でも、弟子にしてくれと言い出すあたり、この子もいい子だ。
柊ちゃんもまじめな子なんだけれど、頑なだったりしないところが、すごいね。
入園式のとき、杏に話しかけられて、今は先生のお話中だからダメと言っておいて、終わったあとに、さっきはごめんなさいといえるあたり、大人です。先生たちより大人かもしれないw
とりあえずツッチーよりは大人でしょうね。w
といっても学者の手伝いができる園児というのも、すごすぎですけれど。
エンディングは今回のだけのバージョンなんでしょうか。
そらのおとしものがそうでしたけれど、エンディングが凝っている作品は、けっこうあなどれない作品になるような気がするので、これもどう転ぶか楽しみ。


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